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リフォーム

立川 「バリアフリー」&「耐震」

Before

ポイント

(1) 狭い!
開き戸は車椅子でのアクセスに不便。

(2) つまずきそうな段差。

(3) 使っていない外部収納。

(4) 大きなキッチンの割には収納力が低く、空間を有効利用できていない。

(5) 防犯できていない建具。

(6) 壁が少なく、耐震性に問題あり。

After

ポイント

(1) 手すりを配置。

(2) 新しいキッチンは収納力アップで、居間も広々快適に。上部収納は低い位置に変更。
窓からの光はそのまま取り込める工夫があります。

(3) 身体に負担をかけない快適な水廻り空間。

(4) 段差のないバリアフリーサッシュで車椅子での出入りもらくらく。

(5) 壁の新設により耐震力をアップ!


  耐震計画

  高齢者夫婦世帯の予防住宅

  車椅子の息子さんが帰ってきても安心

After

ポイント

  「まっすぐなエントリー」 + 「引き戸」
→車椅子での利用もスムーズに。

  「床暖房」 + 「ふく射暖房」 + 「ペアガラス窓」
→寒さと温度差の解消(湯冷めもしない)

地震対策
  • ・重い瓦屋根を金属屋根に取替え軽量化
  • ・壁の増設
バリアフリー化
  • ・段差のないサッシュと引き戸に取替え。
  • ・動線と寒さを考慮し、身体への負担を軽くした水廻り空間。
防犯対策
  • ・シャッター(大開口部)と防犯格子の設置。

詳細情報

・構造:木造

・階数:2階

・敷地面積:―(リフォーム)

・延床面積:約150m²

コメント

高齢のオーナー様にとって、3つの大きな不安な事をご相談いただきました。

 1. 建物の耐震性に不安がある。大丈夫か?
 2. ご夫婦のうちのどちらかが介護状態になった時でも住めるのか?
 3. サッシなども古いので、1階の防犯が不安。

今回の工事で、全ての不安点を解決。トータルなリフォームで喜んでいただきました。

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